2020.12.12 FX攻略日記 Aotarismも好調

昨日(2020年12月11日)の結果です。

 

GCDCを利用したロジックを開発中です。

昨日は、時間縛りのフィルターと損切りロジックを1つ検証しました。

時間縛りに関しては、極端に負け額の大きい時間帯があります。

市場開始時などは急激なトレンド転換が起こる事も多いので、統計的に負けが多いのであれば避けるのも策です。

そのようなところを除外したフィルターをかけ検証したところ、意外なことが分かりました。

 

エントリー時間を減らす訳ですから、当然取引数は減ります。

負け額が大きい時間帯なので、勝率に作用するのかと思いましたが、そうではありませんでした。

そこを除外したことでトータル収支は大きく伸びましたが、勝率は僅かに良くなっただけです。

6年間で200ポジくらい除外になったのですが、減った勝ち数と負け数はやや勝ち数の方が多いくらいでした。

その部分だけの勝率を見ると平均と変わらない感じです。

その部分の勝率が極端に悪いのかと思っていましたが、そうではなかったという事です。

 

損切りがSLしかない状態での検証なので、一回の負け額は一定です。

なのにトータルの負け額が極端に多いという事は…

勝率は変わらないわけですから、平均勝ちが少ないということですね。

つまりリスクリワードの悪い時間帯という事になるので、除外は効果的と考えます。

裁量トレードでもこのような考え方で時間帯を考えるのは有効ですね。

 

損切りロジックの方は、考えが纏まらず、良い考えも浮かばずで苦慮しています。

アイデアがないので、pipsで最適化する方法しかできていないのが現状です。

これでは効率が非常に悪いです。

利確もそうですが、根拠のあるロジックにしたいものです。

 

今回のロジックは、エントリー条件の一つに移動平均線の位置関係があります。

その位置関係が崩れたら損切りという条件にしてみてはどうか?と考えました。

結果は、無駄に耐える時間を減らし平均負けを半分くらいにすることはできました。

ただ、損切りするほどではない場面でも条件になったら損切りされてしまうので、勝ちを逃しているものもあります。

さらに、ポジ保有時間が短くなったことで、エントリーチャンスが増え、それが無駄撃ちになっているものも多い状況です。

 

トレンド狙いのロジックなので、含み損にしろ含み益にしろ保有時間が長いという事は、レンジが長く続いているという事です。

トレンド狙いの場合、レンジでやられる事が多いので、ポジ保有でこの期間をやり過ごすというのがフィルターになっている面もあるかもしれません。

でもね、レンジの後どっちに抜けるか分からないのがちょっとねぇ。

まぁ、この辺りを考えながら次の対策を練ります。

 

さて、昨日のトレードです。

TSDNはエントリーも少なく、無かったような感じ 笑。

AssyeLiteとAotarismは良い感じの含み益から戻っての決済で惜しい感じでした。

特にAssyeLiteはフルTPまで1pipsくらいのところから戻ってしまいました。

残念ですが仕方ないですね。

なにはともあれアオタロウワールド好調です。

 

昨日の戦績

TSDN

<ユロ円>

+0.9pips 1戦 1勝

+45円

<ユロドル>

+0.2pips 2戦 1勝

+20円

AssyeLite

<ドル円>

+23.7pips 1戦 1勝

+2,370円

本口座合計

+24.8pips 4戦 3勝

+2,435円

 

チャレンジ口座(2020.1.2~)

+19.5pips 2戦 2勝

+1,927円

12月累計 -7,844円

全期間累計 810戦 499勝

全期間累計 -51,449円

口座残高 198,551円

(2020年1月2日スタート 原資250,000円)

チャレンジ口座EA収支累計(2020.7.6~)

-274.9pips 122戦 74勝

-30,536円

 

前回の日記はこちら。

 

 

Posted by nagifx