2020.12.4 FX攻略日記 エントリーの根拠

昨日(2020年12月3日)の結果です。

 

逆指値(SL)の深さについて考えています。

僕は1分足や5分足でロジックを考える事が多いので、SLは割と浅くないとダメだと思うんです。

エントリーの根拠が崩れたら損切りと考えると、短い足でSLが深くなるのはおかしいですよね?

そこまで根拠が保たれているハズがありません。

ただ、例えばトレンドの判断等に期間の長いものを使っていて、トレンド転換するまで根拠が保たれるとした場合、SLは深くなり長く持つこともありえます。

でもこれって、短期足のロジックではなくて長期足のロジックなんじゃ…という風に考えるようになりました。

エントリーのタイミングを見るのに短期足を使っているだけのような気がします。

まぁ、今更気づいた感ですけど 苦笑。

 

トレンドの判断に期間の長いものを使うのは有効だと思います。

その上で、ロジックの根拠にする時間足の範囲内で、根拠の継続を考える必要があるんだなぁってことですね。

エントリーの精度をすごく高めないとイケないので難しいことですけどね。

大きな流れには合わせているから、含み損になっても戻ってきやすい。

でも、ただ耐えて戻って来ただけって感じになる事も多いんじゃないでしょうか。

その時点で、エントリーした時の根拠はもはや関係なくなってますよね。

 

こういう考えでSLを設定すると大概は勝率が下がり損切りばかりになってしまいます。

エントリーの根拠が甘いというか、優位性の低い状態なんでしょうね。

損切りロジックばかりに囚われていましたが、エントリーの質を高める事も同時に考えなきゃイケないということだな。

 

さて、昨日のトレードです。

荒い相場ですね。

TSDNが稼働中にトレンドが出ているとハラハラします。

往復で獲ろうとするロジックなので、噛み合わなければ連続で損切りになります。

一昨日はそれで連敗したので、昨日は半自動でやりました。

放っておけば獲れるかも知れませんが、トレンド方向のみの方が安心です。

なので、ユロドルが上昇中の場面で2回ほどショートエントリーを手動決済しました。

そのおかげでフルSLが回避できました。

明らかにダメな可能性が高そうな時は手動決済もありかなぁ。

今週はユロ円が調子良いです。

ロットを下げたら調子が良くなるあるあるかな 笑。

AssyeLiteは朝に短時間で獲った後、深夜にSエントリーで持ち越し。

寝ている間は担がれていたようですが、現在は天ぷらです。

この後の流れ次第ですね。

 

チャレンジ口座のAotarismは、持ち越しのポンド円Sが夕方に損切り。

フルSLを覚悟した状態から戻しての損切りだったので不幸中の幸いです。

その後のエントリーは無しでした。

 

昨日の戦績

TSDN

<ユロ円>

+6.4pips 3戦 2勝

+320円

<ユロドル>

+10.9pips 6戦 4勝

+1,137円

AssyeLite

<ドル円>

+4.5pips 1戦 1勝

+450円

本口座合計

+21.8pips 10戦 7勝

+1,907円

 

チャレンジ口座(2020.1.2~)

-38.6pips 1戦 0勝

-3,932円

12月累計 -6,588円

全期間累計 802戦 494勝

全期間累計 -50,193円

口座残高 199,807円

(2020年1月2日スタート 原資250,000円)

チャレンジ口座EA収支累計(2020.7.6~)

-302.5pips 115戦 69勝

-33.212円

 

前回の日記はこちら。

 

 

Posted by nagifx