迷走するBrexit(ブレグジット)はどうなるのか?

英国のEU離脱は来週で出口が見えるのでしょうか?

気になるところですね。

ただの金髪の戯言ですが、ここ最近の動きを振り返ってみました。

 

下図は2019年4月5日現在のポンド円4時間足の今年度分のチャートです。

 

離脱案が決まらなければ、4月12日に合意なき離脱が決定という状況ですが、うやむやに延期になりそうな雰囲気も出てきています。

まぁEU加盟国の全会一致で決まればなので、難易度は高そうですけどね。

イギリスも期限に間に合うように離脱案をまとめようって気があるのかないのか‥

と言う点では4月12日のハードブレグジットが濃厚なのか?

そんな状況が相場にも現れていますね。

 

当初、離脱の期限は3月29日でした。

チャートのここに注目してみました。

赤枠で囲んだ部分は、2月22日から3月21日です。

3月21日は延長が4月12日に決まった日です。

この範囲の時点では3月29日が離脱の期限だったわけですが、相場の動きもその日に向けた準備をしているように見えます。

 

そして、4月12日延期が決まった後の動きが以下の範囲です。

ブレグジットに関係した発言などで上下する場面もありましたが、関係のない米国の指標にポンドが反応していたり、意味不明なタイミングで上下したりもしています。

市場参加者を弄ぶような動きですね。

ブレグジットの方向性がハッキリするまでは、この様な動きが続くのでしょうかね。

来週はとっても危険な香りがします。

 

いずれにしても、来週中には大きく動く日が来そうですね。

まぁ無風で終わることは考えにくいかなって思っています。

仮に再延長になっても動きはあるでしょうね。

離脱の仕方によっては暴落とも限らないし、それが4月12日より以前に起こる可能性もありますね。

他の通貨にも影響が及ぶでしょうから、ポンド戦士じゃない人も要警戒にこしたことはないかなと思っております。

 

 

 

・当サイトの情報を利用される際は、ご自身の責任と判断でお願いします。

・万が一、当サイトをご利用することで発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。

・また、本免責事項、および、当ブログに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。予めご了承下さい。

Posted by nagifx