2020.10.26 FX攻略日記 仲値トレード

 

FXに於いて、陰線と陽線の出る確率は50%です。

ただ、常にランダムではなく、特定の条件下に於いて偏りがあると思います。

その偏りを狙ってトレードしているわけです。

 

特定の条件下での傾向として話題になる事の一つに「仲値」というのがあります。

ということで、仲値前後の時間について少し分析してみました。

仲値やその時の傾向について知りたい人はグーグル先生にでも聞いてくださいね。

 

調べたのは、仲値前後の各2時間の30分足と平均ボラです。

期間は2017年10月~2020年10月の3年間、約700日分のデータです。

まず、仲値前の2時間です。

時間はサーバー時間です。

日本時間の8:00~10:00の間の30分足4本分のデータになります。

 

次に仲値後のデータです。

日本時間の10:00~12:00の間の30分足4本分のデータになります。

 

まぁ、確率的にはほぼ50%でしょって感じですが、仲値の前後で傾向は感じられますね。

単なるアノマリーではなく、実需との関係で説明がつく部分もあると思います。

仲値のシステムや輸出入の取引が大きく変わらなければ、この時間帯に何らかの傾向は出続けるのではないでしょうかね。

このデータをどう捉えるかはそれぞれだと思いますが、僅かな差でも毎日の事なので、長く続ければなんとかなるんじゃないかと思いEA化して試してみました。

 

非常に単純なロジックでの実験です。

期間は2005年から2020年までの15年間です。

 

地合いによって、傾向が顕著に出る時とそうでない時があるようです。

時間でエントリーし時間で決済する単純なロジックです。

エントリー時に何もフィルターをかけず、ハズレでも時間までは損切りをしないロジックなので、工夫次第でもっとよくなる可能性は感じます。

傾向と言っても僅かな差なので、ハズレの日に撤退を早くするのが効果的なんじゃないかなぁ…

 

本日の戦略(8:00現在)

本日の僕の戦略です。

 

欧州はサマータイム終了です。

米国は来週かな?

証券会社によっては、取引時間の変更が今週からだったり来週からだったりするので気をつけましょう。

今日は特に目立った指標ありませんかね。

でも、米大統領選だったり、EUと英国の関係だったり、色々と懸念される材料もあるので何が起こるか分かりませんね。

まぁ、僕はチャートの形を追いかけるスタイルなのであまり関係ありませんけど、急変動には注意します。

 

今日は家族全員が休みなので、トレードは夕方以降からになりそうです。

またさんざん動いた後になっちゃうんでしょうかね 苦笑。

上手く判断し、流れに乗れるように頑張ります。

とにかく今日もブレずにシンプルに!

 

前回の日記はこちら。

 

 

Posted by nagifx